2022年03月06日

読書リスト64(2022.3.6)

【読書リスト】を更新しました。
 今回、新規に取り上げた本は次の5冊。すでに、これまでの日々の『逃病日記』の【今日の読書】で取り上げている本もあるが、その場合はコメントを少し手直しして再掲した。
 @『デフレと超円高』岩田喜久男
 A『種の起原 下』C.ダーウィン
 B『海辺のカフカ 下』村上春樹
 C『我が詩的自伝』吉増剛造
 D『読書実録』保坂和志
 上記@は、前著『日本経済を学ぶ』を読み終え、次は同じ岩田喜久男氏の『デフレと超円高』にした。前著は2005年1月の発刊なのでそれ以降の経済状況をフォローしていないが、後著は2010年2月の発刊で平成経済の一番微妙な時期をカバーしている。後に日銀副総裁となる同氏が、就任前の時期にどのようなことを述べていたのか、読むのが楽しみだ。
 Aの『種の起原 下』は、とりあえず、光文社古典新訳文庫版の方で全体を読み切ることにした。岩波文庫版の方は途中まで読んだままにしてあるが、今後の取り扱いは、本書を読み終えてから考える。
 B『海辺のカフカ 下』は、上巻を読み終え下巻になったが、もう一方の話に出てくる「ナカタさん」も四国に向かい、「田村カフカ」との交点が見えてきたのかな?という感じになってきた。
 C『我が詩的自伝』は、『吉本隆明代表詩選』の吉増剛造的筆写を継続しているが、関連して、書棚からツンドク本の吉増剛造の『我が詩的自伝』を取り出したら、この本も読みたくなってきた。現在「I 書店の平積みや書籍広告などで興味を持った本(ジャンルは問わない)」のカテゴリーが空いているので、まあ、ここにラインナップすることにする。
 D『読書実録』は、K-13『パムクの文学講義』と K-14『この30年の小説、ぜんぶ』を読み終えた後の書ということになるが、本書で保坂和志が、吉増剛造が吉本隆明の著作を筆写しているという事実について言及している。現在、私がやり始めた『吉本隆明代表詩選』の吉増剛造的筆写は本書のこの記述がキッカケだった。

 下記のリスト中、アンダーラインを付したものは、今回、新たにリストアップした書籍データ。太字は、現在、読書中のもの(それ以外は読了済)。
 また、書名の頭の◯数字は、次のとおり、ゆるいカテゴリー分けを表しているが、区分はそれほど厳密なものではなく、今後、変わることもある。
 @ 吉本隆明の著作
 A 経済学関係の著作
 B 自然科学関係書籍(キーワードは意識/脳/生命/遺伝子/宇宙/素粒子)
 C 小林秀雄の著作
 D 小林秀雄・吉本隆明関係の著作
 E エッセイ等
 F 小説一般
 G プルースト『失われた時を求めて』
 H 聖書・古典関係
 I 書店の平積みや書籍広告などで興味を持った本(ジャンルは問わない)
 J 山田風太郎『戦中派◯◯日記』シリーズ
 K 特定ジャンルのツンドク書籍(現在は小説・物語に関するもの)
 L Kindle端末

◎ 読書リスト64(2022.3.6)
@-1-15は『読書リストF62』を参照
 -16『吉本隆明×吉本ばなな』吉本隆明・吉本ばなな/ロッキング・オン 1997.2.15
 -17『老いの超え方』吉本隆明/朝日新聞社 2006.5.30
 -18『悪人正機』吉本隆明 糸井重里/朝日出版社 2001.6.5
 -19『老の流儀』吉本隆明/NHK出版 2002.6.25
 -20『吉本隆明 最後の贈りもの』吉本隆明/潮出版社 2015.4.20
 -21『吉本隆明代表詩選』高橋源一郎 瀬尾育生 三浦雅士/思潮社 2004.4.25
A-1-30は『読書リストF62』を参照
 -31『二十一世紀の資本主義論』岩井克人/ちくま学芸文庫 2006.7.10
 -32『貨幣論』岩井克人/ちくま学芸文庫 1998.3.10
 -33『経済学を学ぶ』岩田喜久男/ちくま新書 1994.9.20
 -34『景気ってなんだろう』岩田喜久男/ちくまプリマー新書 2008.10.10
 -35『マクロ経済学を学ぶ』岩田喜久男/ちくま新書 1996.4.20
 -36『日本経済を学ぶ』岩田喜久男/ちくま新書 2005.1.10
 -37『デフレと超円高』岩田喜久男/現代新書 2010.2.20
B-1-30は『読書リストF62』を参照
 -31『138億年宇宙の旅 下』C.ガルフォール/ハヤカワ文庫 2019.6.15
 -32『ブラックホールを見つけた男 上』A.I.ミラー/草思社文庫 2015.12.8
 -33『ブラックホールを見つけた男 下』A.I.ミラー/草思社文庫 2015.12.8
 -34『宇宙を織りなすもの 上』B.グリーン/草思社文庫 2016.10.10
 -35『生物はなぜ誕生したのか』P.ウォード他/河出文庫 2020.4.10
 -36『宇宙を織りなすもの 下』B.グリーン/草思社文庫 2016.10.10
 -37『生命海流』福岡伸一/朝日出版社 2021.6.12
 -38『種の起原 上』C.ダーウィン/岩波文庫 1990.2.16
 -39『種の起原 上』C.ダーウィン/光文社古典新訳文庫 2009.9.20
 -40『宇宙創成 上』S.シン/新潮文庫 2009.2.1
 -41『種の起原 下』C.ダーウィン/光文社古典新訳文庫 2009.12.20
C-1『小林秀雄全作品1/様々なる意匠』小林秀雄/新潮社 2000.9.20
   -2『小林秀雄全作品2/ランボウ詩集』小林秀雄/新潮社 2002.11.1
   -3『小林秀雄全作品3/おふえりあ遺文』小林秀雄/新潮社 2002.12.1
 -4『小林秀雄全集2/Xへの手紙』小林秀雄/新潮社 2001.5.1
   -5『小林秀雄全集3/私小説論』小林秀雄/新潮社 2001.12.10
   -6『小林秀雄全集4/作家の顔』小林秀雄/新潮社 2001.8.1
 -7『小林秀雄全集5/文藝批評の行方』小林秀雄/新潮社 2002.2.1
D-1『この人を見よ』小林秀雄全集編集室/新潮文庫 2015.1.1
   -2『小林秀雄対話集』小林秀雄/講談社 1966.8.10
   -3『小林秀雄の思い出』郡司勝義/文春学藝ライブラリー 2014.6.20
   -4『わが小林秀雄ノート 向日性の時代』郡司勝義/未知谷 2000.2.20
   -5『わが小林秀雄ノート2 批評の出現』郡司勝義/未知谷 2000.9.20
 -6『わが小林秀雄ノート3 歴史の探求』郡司勝義/未知谷 2001.3.25
   -7『吉本隆明がぼくたちに遺したもの』加藤×高橋/岩波書店 2013.5.9
   -8『吉本隆明のDNA』姜尚中 他/朝日新聞出版 2009.7.30
   -9『わが小林秀雄』河上徹太郎/昭和出版 1978.6.1 
E-1-15は『読書リストF62』を参照
 -16『成城だよりU』大岡昇平/中公文庫 2019.9.25
-17『トルーマン・カポーティ 上』G.プリンプトン/新潮文庫 2006.8.1
 -18『トルーマン・カポーティ 下』G.プリンプトン/新潮文庫 2006.8.1
 -19『成城だよりV』大岡昇平/中公文庫 2019.10.25
 -20『犬は吠えるT ローカル・カラー 他』T.カポーティ/ハヤカワ文庫 2006.9.10

F-1-60は『読書リストF62』を参照
 -61『夜の樹』T.カポーティ/新潮文庫 1994.2.25
 -62『ねじまき鳥クロニクル2』村上春樹/新潮文庫 1997.10.1
 -63『ねじまき鳥クロニクル3』村上春樹/新潮文庫 1997.10.1
 -64『草の竪琴』T.カポーティ/新潮文庫 1993.3.25
 -65『ティファニーで朝食を』T.カポーティ/新潮文庫 2008.12.1
 -66『スプートニクの恋人』村上春樹/講談社文庫 2001.4.15
 -67『海辺のカフカ 上』村上春樹/新潮文庫 2005.3.1
 -68『海辺のカフカ 下』村上春樹/新潮文庫 2005.3.1
G-1-5は『読書リストF62』を参照
   -6『失われた時を求めて6』プルースト/岩波文庫 2013.11.15
   -7『失われた時を求めて7』プルースト/岩波文庫 2014.6.17
 -8『失われた時を求めて8』プルースト/岩波文庫 2015.5.15
   -9『失われた時を求めて9』プルースト/岩波文庫 2015.11.17
 -10『失われた時を求めて10』プルースト/岩波文庫 2016.9.16
 -11『失われた時を求めて11』プルースト/岩波文庫 2017.5.16
H-1『新約聖書U』佐藤優 訳・解説/文春新書 2010.11.20
   -2『旧約聖書』中沢洽樹/中公クラシックス 2004.11.10
 -3『パンセT』パスカル/中公クラシックス 2001.8.25
I-1-20は『読書リストF62』を参照
 -21『オレの東大物語』加藤典洋/集英社 2020.9.9
 -22『翻訳夜話2』村上春樹/柴田元幸/文春新書 2003.7.20
 -23『ポートレイト・イン・ジャズ』村上春樹/和田誠/新潮文庫 2004.2.1
 -24『読書の日記』阿久津隆/NUMABOOKS 2018.6.30
 -25『アメリカから遠く離れて』蓮實/瀬川/河出書房新社 2020.11.30
 -26『世界一ポップな国際ニュースの授業』藤原/石田/文春新書 2021.1.20
 -27『見るレッスン 映画史特別講義』蓮實重彦/光文社新書 2020.12.30
 -28『映画評論家への逆襲』荒井晴彦他/小学館新書 2021.6.8
 -29『映画術ヒッチコック/トリュフォー』蓮實重彦/山田宏一訳/晶文社 1990.12.10
 -30『ヒッチコックに進路を取れ』和田誠/山田宏一/草思社文庫 2016.12.8
 -31『我が詩的自伝』吉増剛造/講談社現代新書 2016.4.20
J-1『戦中派虫けら日記』山田風太郎/ちくま文庫 1998.6.24
   -2『戦中派不戦日記』山田風太郎/講談社文庫 1985.8.15
   -3『戦中派焼け跡日記』山田風太郎/小学館文庫 2011.8.10
   -4『戦中派闇市日記』山田風太郎/小学館文庫 2012.8.8
 -5『戦中派動乱日記』山田風太郎/小学館文庫 2013.8.7
 -6『戦中派復興日記』山田風太郎/小学館文庫 2014.8.10
K-1-10は『読書リストF62』を参照
 -11『小説家になる!』中条省平/ちくま新書 2006.11.10
 -12『創作の極意と掟』筒井康隆/講談社文庫 2017.7.14
 -13『パムクの文学講義』オルハン・パムク/岩波書店 2021.8.5
 -14『この30年の小説、ぜんぶ』高橋(源)/斎藤(美)/河出新書 2021.12.30
 -15『読書実録』保坂和志/河出書房新社 2019.9.20
L-1『断腸亭日乗』永井荷風/(底本) 岩波書店 1993.6.258
   -2『あめりか物語』永井荷風/グーテンベルク21 2012.7.25
   -3『ふらんす物語』永井荷風/グーテンベルク21 2012.3.25
   -4『吾輩は猫である』夏目漱石/(底本) 全集1/ちくま文庫 1987.9.29
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2022年02月01日

読書リスト63(2022.2.1)

【読書リスト】を更新しました。
 今回、新規に取り上げた本は次の6冊。すでに、これまでの日々の『逃病日記』の【今日の読書】で取り上げている本もあるが、その場合はコメントを再掲。
 @『吉本隆明代表詩選』高橋源一郎 瀬尾育生 三浦雅士(思潮社)
 A『日本経済を学ぶ』岩田喜久男(ちくま新書)
 B『種の起原 上』C.ダーウィン(光文社古典新訳文庫)
 C『宇宙創成 上』S.シン(新潮文庫) 
 D『わが小林秀雄』河上徹太郎(昭和出版) 
 E『海辺のカフカ 上』村上春樹(新潮文庫)

 上記@は、『吉本隆明代表詩選』だが、本書は、2003年の『吉本隆明全詩集』(思潮社)の発刊を受け、高橋源一郎、瀬尾育生、三浦雅士の三氏により、それぞれが推薦する代表的な詩を選び、併せて三氏の鼎談を収録したもの。だから厳密には「吉本隆明の著作」ではないのかもしれない。吉本隆明の詩  詩集については、『吉本隆明全詩集』ではなく、同じ思潮社の『吉本隆明詩全集』全7巻を持っている  そのものよりむしろ三氏の鼎談を読みたくて購入したもの。吉本隆明の詩については、保坂和志『読書実録』で、詩人の吉増剛造が吉本隆明の詩をはじめとする著作を写経のように書き写している、という記述を読んだ。この筆記は、吉本隆明の『日時計編』から始めて現在は『言語にとって美とはなにか』を筆記中で、筆記する際には、ひらがなとカタカナをそれぞれ逆に変換して筆記しているとのこと。この「ひらがな→カタカナ/カタカナ→ひらがな」というように変換して筆記する作業は、「詩(言葉)が生まれるときの意識」の秘密が実感できるのかもしれない。
 Aは、『マクロ経済学を学ぶ』を読了したあと、同じ岩田喜久男氏の書。
 Bは、現在、岩波文庫版の『種の起原 上』を読み進めているが、訳文が少し古臭く、また訳語も適切ではないように思う。一例を挙げると、全編を通じて、「自然界における一定の秩序の下にあるエリア」を指すと思われる概念を「自然の国家」と訳している。ちなみに光文社古典新訳文庫版では同概念を「自然界の経済秩序」と訳している。それで、本書を併読していくようにした。
 Cは、『宇宙を織りなすもの』も読み終えて、「宇宙・素粒子」関係の次の書。本書では、前書のように宇宙論の最先端の「ひも理論」まではいかずに「ビッグ・バン」までということのようだ。
 Dは、『わが小林秀雄ノート3 歴史の探求』を読み終え、「D 小林秀雄・吉本隆明関係の著作」のカテゴリーの次の書。著者は、小林秀雄と旧制一中の同級で、中原中也などとも連んだ仲で、『わが中原中也』などの著作もある。今回、読了した『わが小林秀雄ノート』や他の類書においても、小林秀雄を語る際には必ずと言っていいほど、この『わが小林秀雄』と中村光夫の『論考 小林秀雄』に言及していることが多い。それで、ぜひとも読んでみたくなってAmazonで古書で購入したもの。
 Eは、『スプートニクの恋人』を読了して、次も村上春樹の長編『海辺のカフカ 上』を読み始めた。いまのところ、〈喩〉は気にならないが、村上春樹の長編によくある、一見は無関係に思われる複数の話が同時進行するパターンで、まだ読み始めたばかりなので展開が読めない。どこに行き着くんだろうか。

 下記のリスト中、アンダーラインを付したものは、今回、新たにリストアップした書籍データ。太字は、現在、読書中のもの(それ以外は読了済)。
 また、書名の頭の◯数字は、次のとおり、ゆるいカテゴリー分けを表しているが、区分はそれほど厳密なものではなく、今後、変わることもある。
 @ 吉本隆明の著作
 A 経済学関係の著作
 B 自然科学関係書籍(キーワードは意識/脳/生命/遺伝子/宇宙/素粒子)
 C 小林秀雄の著作
 D 小林秀雄・吉本隆明関係の著作
 E エッセイ等
 F 小説一般
 G プルースト『失われた時を求めて』
 H 聖書・古典関係
 I 書店の平積みや書籍広告などで興味を持った本(ジャンルは問わない)
 J 山田風太郎『戦中派◯◯日記』シリーズ
 K 特定ジャンルのツンドク書籍(現在は小説・物語に関するもの)
 L Kindle端末

◎ 読書リスト63(2022.2.1)
@-1-15は『読書リストF62』を参照
 -16『吉本隆明×吉本ばなな』吉本隆明・吉本ばなな/ロッキング・オン 1997.2.15
 -17『老いの超え方』吉本隆明/朝日新聞社 2006.5.30
 -18『悪人正機』吉本隆明 糸井重里/朝日出版社 2001.6.5
 -19『老の流儀』吉本隆明/NHK出版 2002.6.25
 -20『吉本隆明 最後の贈りもの』吉本隆明/潮出版社 2015.4.20
 -21『吉本隆明代表詩選』高橋源一郎 瀬尾育生 三浦雅士/思潮社 2004.4.25
A-1-30は『読書リストF62』を参照
 -31『二十一世紀の資本主義論』岩井克人/ちくま学芸文庫 2006.7.10
 -32『貨幣論』岩井克人/ちくま学芸文庫 1998.3.10
 -33『経済学を学ぶ』岩田喜久男/ちくま新書 1994.9.20
 -34『景気ってなんだろう』岩田喜久男/ちくまプリマー新書 2008.10.10
 -35『マクロ経済学を学ぶ』岩田喜久男/ちくま新書 1996.4.20
 -36『日本経済を学ぶ』岩田喜久男/ちくま新書 2005.1.10
B-1-30は『読書リストF62』を参照
 -31『138億年宇宙の旅 下』C.ガルフォール/ハヤカワ文庫 2019.6.15
 -32『ブラックホールを見つけた男 上』A.I.ミラー/草思社文庫 2015.12.8
 -33『ブラックホールを見つけた男 下』A.I.ミラー/草思社文庫 2015.12.8
 -34『宇宙を織りなすもの 上』B.グリーン/草思社文庫 2016.10.10
 -35『生物はなぜ誕生したのか』P.ウォード他/河出文庫 2020.4.10
 -36『宇宙を織りなすもの 下』B.グリーン/草思社文庫 2016.10.10
 -37『生命海流』福岡伸一/朝日出版社 2021.6.12
 -38『種の起原 上』C.ダーウィン/岩波文庫 1990.2.16
 -39『種の起原 上』C.ダーウィン/光文社古典新訳文庫 2009.9.20
 -40『宇宙創成 上』S.シン/新潮文庫 2009.2.1
C-1『小林秀雄全作品1/様々なる意匠』小林秀雄/新潮社 2000.9.20
   -2『小林秀雄全作品2/ランボウ詩集』小林秀雄/新潮社 2002.11.1
   -3『小林秀雄全作品3/おふえりあ遺文』小林秀雄/新潮社 2002.12.1
 -4『小林秀雄全集2/Xへの手紙』小林秀雄/新潮社 2001.5.1
   -5『小林秀雄全集3/私小説論』小林秀雄/新潮社 2001.12.10
   -6『小林秀雄全集4/作家の顔』小林秀雄/新潮社 2001.8.1
 -7『小林秀雄全集5/文藝批評の行方』小林秀雄/新潮社 2002.2.1
D-1『この人を見よ』小林秀雄全集編集室/新潮文庫 2015.1.1
   -2『小林秀雄対話集』小林秀雄/講談社 1966.8.10
   -3『小林秀雄の思い出』郡司勝義/文春学藝ライブラリー 2014.6.20
   -4『わが小林秀雄ノート 向日性の時代』郡司勝義/未知谷 2000.2.20
   -5『わが小林秀雄ノート2 批評の出現』郡司勝義/未知谷 2000.9.20
 -6『わが小林秀雄ノート3 歴史の探求』郡司勝義/未知谷 2001.3.25
   -7『吉本隆明がぼくたちに遺したもの』加藤×高橋/岩波書店 2013.5.9
   -8『吉本隆明のDNA』姜尚中 他/朝日新聞出版 2009.7.30
   -9『わが小林秀雄』河上徹太郎/昭和出版 1978.6.1 
E-1-15は『読書リストF62』を参照
 -16『成城だよりU』大岡昇平/中公文庫 2019.9.25
-17『トルーマン・カポーティ 上』G.プリンプトン/新潮文庫 2006.8.1
 -18『トルーマン・カポーティ 下』G.プリンプトン/新潮文庫 2006.8.1
 -19『成城だよりV』大岡昇平/中公文庫 2019.10.25
 -20『犬は吠えるT ローカル・カラー 他』T.カポーティ/ハヤカワ文庫 2006.9.10

F-1-60は『読書リストF62』を参照
 -61『夜の樹』T.カポーティ/新潮文庫 1994.2.25
 -62『ねじまき鳥クロニクル2』村上春樹/新潮文庫 1997.10.1
 -63『ねじまき鳥クロニクル3』村上春樹/新潮文庫 1997.10.1
 -64『草の竪琴』T.カポーティ/新潮文庫 1993.3.25
 -65『ティファニーで朝食を』T.カポーティ/新潮文庫 2008.12.1
 -66『スプートニクの恋人』村上春樹/講談社文庫 2001.4.15
 -67『海辺のカフカ 上』村上春樹/新潮文庫 2005.3.1
G-1-5は『読書リストF62』を参照
   -6『失われた時を求めて6』プルースト/岩波文庫 2013.11.15
   -7『失われた時を求めて7』プルースト/岩波文庫 2014.6.17
 -8『失われた時を求めて8』プルースト/岩波文庫 2015.5.15
   -9『失われた時を求めて9』プルースト/岩波文庫 2015.11.17
 -10『失われた時を求めて10』プルースト/岩波文庫 2016.9.16
 -11『失われた時を求めて11』プルースト/岩波文庫 2017.5.16
H-1『新約聖書U』佐藤優 訳・解説/文春新書 2010.11.20
   -2『旧約聖書』中沢洽樹/中公クラシックス 2004.11.10
 -3『パンセT』パスカル/中公クラシックス 2001.8.25
I-1-20は『読書リストF62』を参照
 -21『オレの東大物語』加藤典洋/集英社 2020.9.9
 -22『翻訳夜話2』村上春樹/柴田元幸/文春新書 2003.7.20
 -23『ポートレイト・イン・ジャズ』村上春樹/和田誠/新潮文庫 2004.2.1
 -24『読書の日記』阿久津隆/NUMABOOKS 2018.6.30
 -25『アメリカから遠く離れて』蓮實/瀬川/河出書房新社 2020.11.30
 -26『世界一ポップな国際ニュースの授業』藤原/石田/文春新書 2021.1.20
 -27『見るレッスン 映画史特別講義』蓮實重彦/光文社新書 2020.12.30
 -28『映画評論家への逆襲』荒井晴彦他/小学館新書 2021.6.8
 -29『映画術ヒッチコック/トリュフォー』蓮實重彦/山田宏一訳/晶文社 1990.12.10
 -30『ヒッチコックに進路を取れ』和田誠/山田宏一/草思社文庫 2016.12.8
J-1『戦中派虫けら日記』山田風太郎/ちくま文庫 1998.6.24
   -2『戦中派不戦日記』山田風太郎/講談社文庫 1985.8.15
   -3『戦中派焼け跡日記』山田風太郎/小学館文庫 2011.8.10
   -4『戦中派闇市日記』山田風太郎/小学館文庫 2012.8.8
 -5『戦中派動乱日記』山田風太郎/小学館文庫 2013.8.7
 -6『戦中派復興日記』山田風太郎/小学館文庫 2014.8.10
K-1-10は『読書リストF62』を参照
 -11『小説家になる!』中条省平/ちくま新書 2006.11.10
 -12『創作の極意と掟』筒井康隆/講談社文庫 2017.7.14
 -13『パムクの文学講義』オルハン・パムク/岩波書店 2021.8.5
 -14『この30年の小説、ぜんぶ』高橋(源)/斎藤(美)/河出新書 2021.12.30
L-1『断腸亭日乗』永井荷風/(底本) 岩波書店 1993.6.258
   -2『あめりか物語』永井荷風/グーテンベルク21 2012.7.25
   -3『ふらんす物語』永井荷風/グーテンベルク21 2012.3.25
   -4『吾輩は猫である』夏目漱石/(底本) 全集1/ちくま文庫 1987.9.29
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2022年01月14日

読書リスト61(2022.1.14)

【読書リスト】を更新しました。
 今回、新規に取り上げた本は次の6冊。すでに、これまでの日々の『逃病日記』の【今日の読書】で取り上げている本もあるが、その場合はコメントを再掲している。
  @『老の流儀』吉本隆明
  A『小林秀雄全集5/文藝批評の行方』小林秀雄
  B『犬は吠えるT ローカル・カラー 他』T.カポーティ
  C『ティファニーで朝食を』T.カポーティ
  D『スプートニクの恋人』村上春樹
  E『この30年の小説、ぜんぶ』高橋源一郎/斎藤美奈子

 @『老の流儀』は、吉本隆明以前に読んだ『老いの超え方』と内容的にもタブっている部分が多く、新鮮味はない。それと口述筆記を元にした文章ということもあって、掘り下げた記述はなさそうな感じ。
 A『小林秀雄全集5/文藝批評の行方』は、『小林秀雄全集4』が、アランを翻訳した『精神と情熱とに関する八十一章』に差し掛かり、哲学的でやや難解そうな感じで、小林秀雄自身の著作ではなく翻訳だったこともあって、一旦パスして、『小林秀雄全集5/文藝批評の行方』を読み進めることにした。
 B『犬は吠えるT ローカル・カラー 他』は、T.カポーティのエッセイ集。彼の小説は「孤独な少年とスキャンダラスな有名人」の両極のイメージがあるが、それに対してこのエッセイ集は、その両極を埋める中間的作品、普通の作品として重要性が指摘されている。カポーティが観察者に徹した透明感あふれるエッセイ集とのこと。
 C『ティファニーで朝食を』は、T.カポーティこれまでのカポーティの長編小説『遠い声 遠い部屋』『草の竪琴』や短編小説とは、趣が異なっている。カポーティがアラバマの田舎からニューヨークに出てきて、雑誌社「ニューヨーカー」でコピーボーイをしながら作家修行をしていた時期が題材になっている。『ティファニーで朝食を』については、オードリー・ペップバーン主演の映画がつとに有名だが、訳者の村上春樹氏が「訳者あとがき」で、映画と原作はけっこう違った話になっていると書いているので、U-NEXTで観ようかと思ったが、まあ、読了後にしておこう。
 D『スプートニクの恋人』は、村上春樹まだ読み始めたばかりなので、話がなかなか展開していかない。読み始めて印象に残ったのは村上春樹氏独特の〈喩〉だ。一見、バタ臭い感じもするが、現代詩の〈喩〉にも通じる唯一無二の表現であり、読む人それぞれが自分の経験に照らし、さまざまなイメージを喚起することができるだろう。
 E『この30年の小説、ぜんぶ』は、高橋源一郎と斎藤美奈子の対談本。大垣書店の新刊書平積みのコーナーで目にして立ち読みしたが、両者とも信頼感のある「小説読み」なので「K 特定ジャンルのツンドク書籍(現在は小説・物語に関するもの)」の一環として購入した。

 下記のリスト中、アンダーラインを付したものは、今回、新たにリストアップした書籍データ。太字は、現在、読書中のもの(それ以外は読了済)。
 また、書名の頭の◯数字は、次のとおり、ゆるいカテゴリー分けを表しているが、区分はそれほど厳密なものではなく、今後、変わることもある。
 @ 吉本隆明の著作
 A 経済学関係の著作
 B 自然科学関係書籍(キーワードは意識/脳/生命/遺伝子/宇宙/素粒子)
 C 小林秀雄の著作
 D 小林秀雄・吉本隆明関係の著作
 E エッセイ等
 F 小説一般
 G プルースト『失われた時を求めて』
 H 聖書・古典関係
 I 書店の平積みや書籍広告などで興味を持った本(ジャンルは問わない)
 J 山田風太郎『戦中派◯◯日記』シリーズ
 K 特定ジャンルのツンドク書籍(現在は小説・物語に関するもの)
 L Kindle端末

◎ 読書リスト61(2022.1.14)
@-1-10は『読書リスト53』を参照
 -11『吉本隆明講演集8/物語と人称のドラマ』筑摩書房 2015.7.10
 -12『吉本隆明講演集9/物語とメタファー』筑摩書房 2015.8.10
 -13『吉本隆明講演集10/詩はどこまできたか』筑摩書房 2015.9.10
 -14『吉本隆明講演集11/芸術表現論』筑摩書房 2015.10.10
 -15『吉本隆明講演集12/芸術言語論』筑摩書房 2015.11.10
 -16『吉本隆明×吉本ばなな』吉本隆明・吉本ばなな/ロッキング・オン 1997.2.15
 -17『老いの超え方』吉本隆明/朝日新聞社 2006.5.30
 -18『悪人正機』吉本隆明 糸井重里/朝日出版社 2001.6.5
 -19『老の流儀』吉本隆明/NHK出版 2002.6.25
A-1-25は『読書リスト53』を参照
 -26『経済学者はこう考えてきた』根井雅弘/平凡社新書 2018.10.15
 -27『思想としての近代経済学』森嶋通夫/岩波新書 1994.2.21
 -28『資本主義から市民主義へ』岩井克人/ちくま学芸文庫 2014.4.10
 -29『ヴェニスの商人の資本論』岩井克人/ちくま学芸文庫 1992.6.26
 -30『資本主義を語る』岩井克人/ちくま学芸文庫 1997.2.10
 -31『二十一世紀の資本主義論』岩井克人/ちくま学芸文庫 2006.7.10
 -32『貨幣論』岩井克人/ちくま学芸文庫 1998.3.10
 -33『経済学を学ぶ』岩田喜久男/ちくま新書 1994.9.20
 -34『景気ってなんだろう』岩田喜久男/ちくまプリマー新書 2008.10.10
 -35『マクロ経済学を学ぶ』岩田喜久男/ちくま新書  1996.4.20
B-1-29は『読書リスト53』を参照
 -30『138億年宇宙の旅 上』C.ガルフォール/ハヤカワ文庫 2019.6.15
 -31『138億年宇宙の旅 下』C.ガルフォール/ハヤカワ文庫 2019.6.15
 -32『ブラックホールを見つけた男 上』A.I.ミラー/草思社文庫 2015.12.8
 -33『ブラックホールを見つけた男 下』A.I.ミラー/草思社文庫 2015.12.8
 -34『宇宙を織りなすもの 上』B.グリーン/草思社文庫 2016.10.10
 -35『生物はなぜ誕生したのか』P.ウォード他/河出文庫 2020.4.10
 -36『宇宙を織りなすもの 下』B.グリーン/草思社文庫 2016.10.10
 -37『生命海流』福岡伸一/朝日出版社 2021.6.12
 -38『種の起原 上』C.ダーウィン/岩波文庫 1990.2.16
C-1『小林秀雄全作品1/様々なる意匠』小林秀雄/新潮社 2000.9.20
   -2『小林秀雄全作品2/ランボウ詩集』小林秀雄/新潮社 2002.11.1
   -3『小林秀雄全作品3/おふえりあ遺文』小林秀雄/新潮社 2002.12.1
 -4『小林秀雄全集2/Xへの手紙』小林秀雄/新潮社 2001.5.1
   -5『小林秀雄全集3/私小説論』小林秀雄/新潮社 2001.12.10
   -6『小林秀雄全集4/作家の顔』小林秀雄/新潮社 2001.8.1
 -7『小林秀雄全集5/文藝批評の行方』小林秀雄/新潮社 2002.2.1
D-1『この人を見よ』小林秀雄全集編集室/新潮文庫 2015.1.1
   -2『小林秀雄対話集』小林秀雄/講談社 1966.8.10
   -3『小林秀雄の思い出』郡司勝義/文春学藝ライブラリー 2014.6.20
   -4『わが小林秀雄ノート 向日性の時代』郡司勝義/未知谷 2000.2.20
   -5『わが小林秀雄ノート2 批評の出現』郡司勝義/未知谷 2000.9.20
 -6『わが小林秀雄ノート3 歴史の探求』郡司勝義/未知谷 2001.3.25
   -7『吉本隆明がぼくたちに遺したもの』加藤×高橋/岩波書店 2013.5.9
   -9『吉本隆明のDNA』姜尚中 他/朝日新聞出版 2009.7.30
E-1-10は『読書リスト53』を参照
 -11『沢木耕太郎セッションズV』沢木耕太郎/岩波書店 2020.4.10
 -12『旅のつばくろ』沢木耕太郎/新潮社 2020.4.20
 -13『夢で会いましょう』村上春樹/糸井重里/講談社文庫 1986.6.15
 -14『沢木耕太郎セッションズW』沢木耕太郎/岩波書店 2020.6.11
 -15『成城だより』大岡昇平/中公文庫 2019.8.25
 -16『成城だよりU』大岡昇平/中公文庫 2019.9.25
 -17『トルーマン・カポーティ 上』G.プリンプトン/新潮文庫 2006.8.1
 -18『トルーマン・カポーティ 下』G.プリンプトン/新潮文庫 2006.8.1
 -19『成城だよりV』大岡昇平/中公文庫 2019.10.25
 -20『犬は吠えるT ローカル・カラー 他』T.カポーティ/ハヤカワ文庫 2006.9.10
F-1-50は『読書リスト53』を参照
 -51『遠い声 遠い部屋』T.カポーティ/新潮文庫 1971.7.30
 -52『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド下』村上/新潮文庫 2010.4.10
 -53『回転木馬のデッド・ヒート』村上春樹/講談社文庫 2004.10.15
 -54『ノルウェイの森 上』村上春樹/講談社文庫 2004.9.15
 -55『ノルウェイの森 下』村上春樹/講談社文庫 2004.9.15
 -56『ダンス・ダンス・ダンス 上』村上春樹/講談社文庫 2004.10.15
 -57『ダンス・ダンス・ダンス 下』村上春樹/講談社文庫 2004.10.15
 -58『誕生日の子どもたち』T.カポーティ/文春文庫 2009.6.10
 -59『国境の南、太陽の西』村上春樹/講談社文庫 2004.10.15
 -60『ねじまき鳥クロニクル1』村上春樹/新潮文庫 1997.10.1
 -61『夜の樹』T.カポーティ/新潮文庫 1994.2.25
 -62『ねじまき鳥クロニクル2』村上春樹/新潮文庫 1997.10.1
 -63『ねじまき鳥クロニクル3』村上春樹/新潮文庫 1997.10.1
 -64『草の竪琴』T.カポーティ/新潮文庫 1993.3.25
 -65『ティファニーで朝食を』T.カポーティ/新潮文庫 2008.12.1
 -66『スプートニクの恋人』村上春樹/講談社文庫 2001.4.15
G-1『失われた時を求めて1』プルースト/岩波文庫 2011.11.16
   -2『失われた時を求めて2』プルースト/岩波文庫 2011.5.17
   -3『失われた時を求めて3』プルースト/岩波文庫 2011.11.16
   -4『失われた時を求めて4』プルースト/岩波文庫 2012.6.15
   -5『失われた時を求めて5』プルースト/岩波文庫 2013.5.16
   -6『失われた時を求めて6』プルースト/岩波文庫 2013.11.15
   -7『失われた時を求めて7』プルースト/岩波文庫 2014.6.17
 -8『失われた時を求めて8』プルースト/岩波文庫 2015.5.15
   -9『失われた時を求めて9』プルースト/岩波文庫 2015.11.17
 -10『失われた時を求めて10』プルースト/岩波文庫 2016.9.16
H-1『新約聖書U』佐藤優 訳・解説/文春新書 2010.11.20
   -2『旧約聖書』中沢洽樹/中公クラシックス 2004.11.10
 -3『パンセT』パスカル/中公クラシックス 2001.8.25
I-1-20は『読書リスト53』を参照
 -21『オレの東大物語』加藤典洋/集英社 2020.9.9
 -22『翻訳夜話2』村上春樹/柴田元幸/文春新書 2003.7.20
 -23『ポートレイト・イン・ジャズ』村上春樹/和田誠/新潮文庫 2004.2.1
 -24『読書の日記』阿久津隆/NUMABOOKS 2018.6.30
 -25『アメリカから遠く離れて』蓮實/瀬川/河出書房新社 2020.11.30
 -26『世界一ポップな国際ニュースの授業』藤原/石田/文春新書 2021.1.20
 -27『見るレッスン 映画史特別講義』蓮實重彦/光文社新書 2020.12.30
 -28『映画評論家への逆襲』荒井晴彦他/小学館新書 2021.6.8
 -29『映画術ヒッチコック/トリュフォー』蓮實重彦/山田宏一訳/晶文社 1990.12.10
 -30『ヒッチコックに進路を取れ』和田誠/山田宏一/草思社文庫 2016.12.8
J-1『戦中派虫けら日記』山田風太郎/ちくま文庫 1998.6.24
   -2『戦中派不戦日記』山田風太郎/講談社文庫 1985.8.15
   -3『戦中派焼け跡日記』山田風太郎/小学館文庫 2011.8.10
   -4『戦中派闇市日記』山田風太郎/小学館文庫 2012.8.8
 -5『戦中派動乱日記』山田風太郎/小学館文庫 2013.8.7
 -6『戦中派復興日記』山田風太郎/小学館文庫 2014.8.10
K-1『人はなぜ物語を求めるのか』千野帽子/ちくまプリマー新書 2017.3.10
   -2『物語は人生を救うのか』千野帽子/ちくまプリマー新書 2019.5.10
 -3『作家はどうやって小説を書くの・・・T』青山南訳/岩波書店 2015.11.27
   -4『作家はどうやって小説を書くの・・・U』青山南訳/岩波書店 2015.11.27
 -5『物語の作り方』ガルシア・マルケス/岩波書店 2002.2.18
 -6『職業としての小説家』村上春樹/スイッチ・パブリッシング 2015.9.17
 -7『ニッポンの小説 百年の孤独』高橋源一郎/ちくま文庫 2012.4.10
   -8『小説の読み方・書き方・訳し方』柴田/高橋/河出文庫 2013.4.10
   -9『デビュー作を書くための超・・・高橋源一郎/河出書房新社 2015.3.20
 -10『一億三千万人のための小説教室』高橋源一郎/岩波新書 20026.20
 -11『小説家になる!』中条省平/ちくま新書 2006.11.10
 -12『創作の極意と掟』筒井康隆/講談社文庫 2017.7.14
 -13『パムクの文学講義』オルハン・パムク/岩波書店 2021.8.5
 -14『この30年の小説、ぜんぶ』高橋(源)/斎藤(美)/河出新書 2021.12.30
L-1『断腸亭日乗』永井荷風/(底本) 岩波書店 1993.6.258
   -2『あめりか物語』永井荷風/グーテンベルク21 2012.7.25
   -3『ふらんす物語』永井荷風/グーテンベルク21 2012.3.25
   -4『吾輩は猫である』夏目漱石/(底本) 全集1/ちくま文庫 1987.9.29
posted by ポピー at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書